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マンガのある風景

コミティア104から無事帰宅して、今オランジーナを飲んでいます。
展10ハッシュマグブースへお越しいただいた方、ありがとうございました。


今回は、展示ブースを借りて「マンガのある風景」という展示をしました。
写真家の百頭たけしさんに「マンガのある風景」の写真撮影を依頼し、
私、片桐ナントカがブースを設えるといった構成でした。
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マンガ雑誌を200冊ほど積み上げて壁をつくりましたが、もうちょっと高く積み上げたかったです。
集めるのと運ぶのに苦労しました。
使い終わったマンガ雑誌は、4、5回に分けて資源ゴミに出す予定です。

展示の企画趣旨説明文は以下、
「ある日、牛丼とマンガ週刊誌がほぼ同じ値段帯だということに気付いた。
250~300頁で250~280円。
掲載作品数約25タイトル。
漫画家の原稿料は1頁につき5千~2万円くらいだという。

同人誌で100頁の本を100部刷ると一冊500円くらいはかかる。

描くことと読むことが、生産と消費に変換される時、
それが成り立つために積み重ねられたものは隠れてしまう。

電子書籍やインターネットによってマンガを取り巻く環境は変わった。
それにより、隠されていた作品の評価と実態のズレが露呈しはじめた。

本展は、モノとしてのマンガのある風景と、
それが届けられる過程としての層を主軸に、
現代のマンガの置かれている地平を再構成する試みである。」


それと、前夜に思い立ちまして、百頭×片桐突発コピー本を制作しました。
タイトルは「5月5日」。鯉にちなんだマンガです。
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この本は、18時頃作るぞ!と決めたものの21時過ぎまで何も浮かばず頭を抱えていたところ、
妻が手塚治虫の「火の鳥」を持ってきて
「これを参考にしな」
と助言してくれたのですが、完成されすぎていて、全く参考になりませんでした。

打ち上げはカルネステーションという、ドンキホーテと一体化した地下焼肉店に行きました。
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独特な雰囲気の店内に、
インド、中国の店員さん、ベトナムの修学旅行生とタイの団体旅行客が混じり
夢を見ているようでした。
焼き物は、イカのゲソが一番旨かったです。

さて、次回8月のコミティア105では、ハッシュマグ5号を発行予定です。
キーワードはOF THE DEAD!!
また、よろしくお願いします。
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プロフィール

片桐ナントカ

Author:片桐ナントカ
ナントカ書房のコミック誌
comic magazine"#(ハッシュ)"
通称『hash-mag(ハッシュマグ)』です
編集長;片桐ナントカ
twitter@muddoll
pixiv@泥人形

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