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コミティア106

10/20は東京ビッグサイトにてコミティア106&海外マンガフェスタです

海外のマンガとインディーズコミック、いろんな表現が一同に会すまさに芸術の秋にふさわしいイベントです。


ハッシュマグブース、P17bでは、
既刊ハッシュマグ3~5号を用意しております。

それぞれの号のキーワードは

3号「架空の言語」

4号「smile」

5号「of the dead」

3号4号は残りわずかとなっておりますのでお求めで無い方はゼヒ。


そして、、、
来年2月に発行のハッシュマグ6号のお知らせです


キーワードは「朝」!!!
辛い朝、清々しい朝、人によって朝はまったく違う印象を持ちます。
いったいどんな「朝」マンガが読めるのか?!
乞うご期待です。

参加予定の作家先生のご紹介をします!!!!

・石山さやか先生
・大谷秋人先生
・茶川描先生
・たなか麦先生
・ネルノダイスキ先生
・嘉江先生
・ボルタネクスト5先生
・斉藤由美(SS6ky)先生


です!!!!!!!!!!!!!

読まないと死ぬと思います。
それでは、よろしくおねがいします。

AMAZONには売ってないから

こんにちは、2013年夏ですね。

とても高い気温でお脳の機能が低下しており、高額な商品もどんどんクリックしてしまいそうになるものです。
ウォーターサーバー内の水は腐り、花瓶の植物はつぼみのまま枯れていきます。
そんな高い熱エネルギーをすべて叩きつけるようなアバンチュール、あなたにはもう訪れましたか?
AMAZONでアバンチュールは扱っておりません。
それは8月18日の東京ビッグサイトにあります。

hyou105.jpg


コミティア105 ブースナンバーC05a
ハッシュマグオブザデッド(新刊5号)
出ます。118ページです。

寄稿作家様は、

青山ぴゅー多先生

吾嬬竜孝先生

雨宮沙月先生

福士千裕先生

随時先生

大☆仏先生

玉野大介先生

帝国水素先生

ニャロメロン先生

ボルタネクスト5先生

mjinko先生

始皇帝(ぬぴ)先生


オブザデッドと言えばゾンビですが、いろんな解釈がなされてますのでゼヒその違いをお楽しみ下さい。

恒例の予告マンガ描きました。読んでください
ステッカーもつくりました
IMG_0039.jpg
IMG_0043.jpg
ステッカーもつくりました

私、片桐ナントカは今年はまだ怖い話を耳にしていません。
新耳袋というシリーズがとても好きです。

入稿も済みましたし、片桐ナントカ編集長は、コミティア前日まで、世界最北のゾンビウォークが開催される国、そして映画ウォーオブザデッドの撮影国でもあるフィンランドに行ってまいります。

お土産として、ハッシュマグご購入の方に先着で、世界で最もまずい飴といわれるサルミアッキをさしあげます。
それはタイのドリアンキャンディーよりも不味いのでしょうか???

合わせてボルタネクスト5先生の本誌掲載マンガのサイドストーリーを印刷したペーパーもお配りします!!!
コミティアだけの特典です!!!!!

コミティア105

痒くて美味しいですか?片桐ナントカです。


夏ですね。
8月18日、コミティア105参加のお知らせです。

コミティア105では、ハッシュマグ5号を発行いたします。
5号のキーワードは、「OF THE DEAD」です。


今回寄稿いただく作家さんは、

青山ぴゅー多先生

吾嬬竜孝先生

雨宮沙月先生

福士千裕先生

随時先生

大☆仏先生

玉野大介先生

帝国水素先生

ニャロメロン先生

ボルタネクスト5先生

mjinko先生

ぬぴ先生

です。

一部作品タイトルをご紹介します。
「死体」「うまうま」「お祈りなさい 病気のひとよ」
「ゲームオーバー」「もし、あなたがゾンビになりたくないのなら(If you won't to die)」・・・・・・

どうなるかは僕にもわかりません。
よろしくお願いします。

hyou1b.jpg



マンガのある風景

コミティア104から無事帰宅して、今オランジーナを飲んでいます。
展10ハッシュマグブースへお越しいただいた方、ありがとうございました。


今回は、展示ブースを借りて「マンガのある風景」という展示をしました。
写真家の百頭たけしさんに「マンガのある風景」の写真撮影を依頼し、
私、片桐ナントカがブースを設えるといった構成でした。
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マンガ雑誌を200冊ほど積み上げて壁をつくりましたが、もうちょっと高く積み上げたかったです。
集めるのと運ぶのに苦労しました。
使い終わったマンガ雑誌は、4、5回に分けて資源ゴミに出す予定です。

展示の企画趣旨説明文は以下、
「ある日、牛丼とマンガ週刊誌がほぼ同じ値段帯だということに気付いた。
250~300頁で250~280円。
掲載作品数約25タイトル。
漫画家の原稿料は1頁につき5千~2万円くらいだという。

同人誌で100頁の本を100部刷ると一冊500円くらいはかかる。

描くことと読むことが、生産と消費に変換される時、
それが成り立つために積み重ねられたものは隠れてしまう。

電子書籍やインターネットによってマンガを取り巻く環境は変わった。
それにより、隠されていた作品の評価と実態のズレが露呈しはじめた。

本展は、モノとしてのマンガのある風景と、
それが届けられる過程としての層を主軸に、
現代のマンガの置かれている地平を再構成する試みである。」


それと、前夜に思い立ちまして、百頭×片桐突発コピー本を制作しました。
タイトルは「5月5日」。鯉にちなんだマンガです。
c3.jpg

この本は、18時頃作るぞ!と決めたものの21時過ぎまで何も浮かばず頭を抱えていたところ、
妻が手塚治虫の「火の鳥」を持ってきて
「これを参考にしな」
と助言してくれたのですが、完成されすぎていて、全く参考になりませんでした。

打ち上げはカルネステーションという、ドンキホーテと一体化した地下焼肉店に行きました。
c6.jpg
独特な雰囲気の店内に、
インド、中国の店員さん、ベトナムの修学旅行生とタイの団体旅行客が混じり
夢を見ているようでした。
焼き物は、イカのゲソが一番旨かったです。

さて、次回8月のコミティア105では、ハッシュマグ5号を発行予定です。
キーワードはOF THE DEAD!!
また、よろしくお願いします。

アダルトチルドレンの日

miso

コミティア104の開催が間近ですね。
5月5日、東京ビッグサイトです。
ハッシュマグのブースナンバーは「展10」です。

写真家の百頭たけしさんをお誘いして、
「マンガのある風景」というタイトルで写真展示を中心にブースを設えます。


山を煮る

恒例の告知マンガもpixivにあげました。

それで、百頭氏と打ち合わせの日を決めたのですが、
なんと!うっかり妻の誕生日に予定を組んでしまいました!
たいへんです!

鯛の炊き込みご飯を作る約束をしているのですが、果たして、
打ち合わせを無事に終えて、夕飯の用意まで間に合うのか今からくらくらしております。

展示のために毎日のようにマンガ雑誌を仕入れチェックをしているのですが、週刊誌の牛丼並みの値段設定にはいまさらながら驚いております。
昔の値上がりの際には大分不満に思いましたが、いざ自分が本を作る側になると、500ページ前後でこの作家陣でこの値段というのは、ほんとにもうキセキのようです。
日本のマンガ文化のメインストリームがいかに危うく成り立っているのかと、考えさせられます。

展示では、そんなこんなも踏まえたり完全に無視したりしながら構成していく予定ですので、GWの散歩がてらに覗きにきていただきたいです。

そう、そこは水際、ウォーターフロント。



プロフィール

片桐ナントカ

Author:片桐ナントカ
ナントカ書房のコミック誌
comic magazine"#(ハッシュ)"
通称『hash-mag(ハッシュマグ)』です
編集長;片桐ナントカ
twitter@muddoll
pixiv@泥人形

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